ブログの写真掲載を再開いたします

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様は、普通の生活を取り戻すためにこれから長い戦いが続きますが、できる限りお身体を大切にされ体調を崩されないことをお祈りいたしております。

私も家族も、一時的な応援ではなく復興される幾年もの年月を応援し続けることが必要と心に誓うものです。

いつブログの写真を復活させるか悩んだのですが、自分の生活を心豊かにして、いつ自分の人生が終わっても悔いがあまり残らないようにしようと考え、今までどおり更新をさせていただきます。

このブログですが、いくつかの団体と個人のお役に立っているようです。これからも、自分の楽しみだけではなく、少しでもお役に立てれば幸せなことだと思います。

重ねて、東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に温かい支援が早く行き届きますように心よりお祈り申し上げます。
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テーマ : 今日の独り言
ジャンル : 写真

東日本(東北関東)大震災の対応に思うこと

2011年3月20日 地震発生より10日目

先進国日本、なのに被災地の避難所にはガソリン、灯油、食料、防寒衣類、毛布などが届いていない。物資はあるのに、届けるシステムが機能できない悲しい現実がある。
世界有数の地震国である日本の原子力発電所、大きな事故を統制する仕組みが無く、日本の総合力を結集して対策が取れず、対応が遅れるばかり。今後の事故には良い教訓となるだろうが、あまりにもお粗末な対応で多くの消防隊員、自衛隊員の決死の作業が必要となってしまった。また、被害地の住民やこれから被害にあうかもしれない国民への情報も不足して、必要な避難、必要な対策がわからず、不必要な不安をあおっている。放射能量についての報道も、1時間の測定値を出して、年間被曝量やCTスキャン1回量の被曝量などと比較し安全だと説明するが、住民は1時間だけそこにいるのでなく、何時間も何日も何ヶ月もそこに暮らすのである。今の放射能を被曝し続けると、何日後には危険な数値となるかを一緒に報道すべきだと思う。もちろん、そのような時間が経過する前に原発事故が終息してくれることを強く望む。

救援も原発事故の対応もスピードが肝要であることを今回の大震災では思い知らされた。事故から10日経つ今でも、避難所にガソリン、灯油や食料が届いていない。ガソリンがないため自家発電ができず必要最低限の医療活動もできない病院、灯油が無いため寒さを防ぐ手段も無い避難所、食料が尽きているか、尽きかかっている人々、報道されていない場所ではもっと悲惨な状況があるに違いない。非常災害時の対策スペシャリストの養成が必要だと思った。このような災害が生じたときには、災害を受けた市区町村に最低1名は派遣し、地域と国の対策本部とのパイプ役となり、また地域に必要な対応を指導するようにしなければならないと思う。特に今回のように、役場が被害に受け統制が不能となった地域には複数の人材が必要と考える。原発からの放射能漏れにより、残留放射線同位体により農作物にも影響が出始めている。精魂こめて作ってきたものを出荷できないことは、とてもとても悲しいことだと思う。後で、東京電力や政府から補償を受けられるかもしれないが、当面の収入がなくなるのは死活問題となる。福島県、茨城県の農家の方々のために、原発事故を終息させる適切な対応を世界のスペシャリストの声も反映し、速やかに最大限に実施して欲しい。

私ができることは微力です。
義援金に募金をすること、節電をすること、買いだめをしないことなどです。
でも、みんなで行えば大きな力になりますよね。

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

東日本大震災について 20110312

2011年3月11日に発生した未曾有の大災害「東日本大震災」で亡くなられた方、家族を失われた方、身体や心を傷つけられた方、生活の基盤を失われた方、被災されたすべての方々にお見舞いを申し上げます。
現在はコントロール機能を失った原子力発電所、火災等の2次災害が治まる事、被災された方々が、1分1秒でも早く食べるものに困らず暖かく休める場所が提供されますことをお祈り申し上げます。

【哀悼の意を表し、しばらくブログの写真の更新を控えさせていただきます。】


私も参考になりました。ブログを訪問させていただいているレモンハートさんのブログより転載です。

【転載】

地震のときに注意すること~阪神大震災の教訓

特に知っておいてほしいこと

・これから夜になるとき
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください! 
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

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アルプスの風花

Author:アルプスの風花
信州(長野県)で、野鳥、山野草、風景などの写真を撮っています。

野鳥、風景は松本、安曇野、塩尻、諏訪を撮影することがほとんどです。

山野草は、近くにある山野草エンドレスガーデンのご主人の協力で、山野草をたくさん撮影させていただいています。

カテゴリで見たいものを探してごらん頂くことができます。カテゴリで表示されない写真もあります。右上の検索フォームをご使用ください。カテゴリより良い写真が見つかることもあります。

信州の自然を、写真を通して感じていただければうれしいなと思います。

千鹿頭池に関するものは、カテゴリの千鹿頭池、カルガモ、カイツブリ、バン、カワセミ、アカエリヒレアシシギ、アカガシラサギ等を選択してご覧下さい。カルガモ、カイツブリ、バンの雛の写真は、2012年6月、7月にあります。

【写真をクリックすると大きな写真が表示されます】

※ 当ブログの写真の無断転載、無断使用等はしないようにお願いします。

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